春先の不調から

先日から数日間、珍しく胃の不調に陥りました。

よりによって夜勤入りの日。
急に胃が動かない感じになって、とても辛かった。
胃が健やかでないって、本当に大変なものですね…😰

去年の初めに介護の仕事に転職してから一年と少し。
慣れない仕事、不規則な生活に「倒れてはならぬ!」と日々自分の身体のケアに注力してきたので、その成果か、特に不調なく今までやってこれていたのですが、

最近は少し余裕ができてきて、油断していたかな。

初めてづくしで先の見えない時期が過ぎて、
思えば、「このくらい大丈夫!」って感じで、「欲望」にまかせて不摂生してしまうことも増えてきていたかもしれないな。
(晩酌の頻度が上がってたとか、一旦マスクなどのちくちく作業を始めると深夜まで没頭してしまうとか)

春先って特に、自律神経が乱れやすい季節でもありますし、不意打ちを食らいました。

「疲れ」って、いつの間にか蓄積するものなんだよなー…

食事とか、睡眠とか、運動とか、
身体に良いと思うことを日々実践するようにしていても、

身体が動いて、「楽しい」「美味しい」。→ここまでは幸せ〜

そこから「もっともっと」って欲が出ると、
「もうちょっといける!」って過信して身体に無理させて、
疲れが、気づかないうちに蓄積していく。

今年の場合は、それに加えて連日のコロナウイルス関連の不穏なニュースを耳にすることで、
無意識に不安が募り、呼吸も浅くなりがちになっていたかも。

そして、潜在的な疲れの蓄積が飽和ラインを超えているタイミングで、大幅な寒暖差や気圧差などの大きな外的変化のストレスを受けたりすると、

身体の調節機能がついていけなくて、シャットダウンする…、

そんな感じをあらためて実感するとともに、生活の中に「丁寧さ」が失われていた感じを反省。

損なってあらためてわかる、日々の中で感じる「そこはかとない充足感」の尊さ。
「わかりやすい刺激」よりも、ずっとずっと感じていたいもの。

調子がいい時こそ、身体の外側のことに関心を向けられるのだとも思うけど、
そういう時こそ、内側のことがただのルーティーンになっていないか注意し続ける、
常にもう片方の存在を忘れないように目配りする…、

そんなことにも、「バランス、超重要!」って思いました。

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