なぜ、私が施術の中心に「手当て」を用いているのかというと、

身体は、強い刺激を加えなくても十分反応する力を持っているから。

 

身体は、強すぎる刺激を受けると、自分を守るためにかえって固く閉じてしまいます。

適度で、安心できる感じが得られれば、自ら開いてきます。

 

ただぼーっとしながら、他意なく、ただ手を当てることは、

「北風と太陽」の太陽みたいに平和、だけどとってもパワフル。

何も奪わず、何も傷つけず、

受ける人の自然治癒力が自ら力強く開いていくことのきっかけになり得ます。

 

揉みほぐされると、「揉み返し」が辛い…

揉まれたその時はスッキリした感じがしても、すぐ戻ってしまう…

「強い」刺激は苦手…

という方は、是非、温かい手の「手当て」を中心とした施術をお試しください。

 

「解けるってこんな感じなんだ!」っていうことが一度体感できると、

固まっていた身体も変わり始めるものですよ♪

 

「タイ式セラピー」で足から無理なく全身の血行を促しながら、

「手当て」で固まっているところが解けるように促していきます。

 

本当にソフトな施術だから、ご高齢の方にも安心して受けていただけます。

足が弱ってきたご家族の方の介護予防のケアの一環にもどうぞ。

 

 

お気軽にお問い合わせください★