私が突然ひもブラ愛に目覚めたのが、先月(7月)の初め。

それからまだ2ヶ月も経っていないんだってことが、何だか不思議な感じ。

 

今思えば、始めは「あれ、形になった!」という喜びばかりで、

「ひもブラ」がどんなものなのか、実際にはまだ良くわかっていなかったのです。

(なぜか、「これはすごい、作りたい、使いたい!という確信だけはあった😊)

 

それから1ヶ月半、毎日ひたすら作ったりつけたり、人につけてもらったりして、

だんだんいろんなことが見えて来ました。

そんな諸々のことについての「中間報告」です。

 

ヒモについて。

私にとって、身体がいちばん落ち着くヒモは、結局、プレーンな丸ヒモでした。

つまり、「ヒモトレ 」で推奨?されている「直径6mmくらいの丸ヒモ」です。

しかも、私の身体さんが今、特にご所望の色は、「ベージュ」みたい。

 

コットン糸で編んだ編みヒモのひもブラをつけると、

可愛くてうれしいけど、

何となく落ち着かない感じがするなーという気がしていたのです。

何だか心臓がバクバクしてくる感じで、

ドキドキして落ち着かない。

 

気のせいかなーとも思ったけれど、やっぱりつける度に気になっていたので、

編みヒモを、普通の丸ヒモに取り替えてしまいました。

編みヒモ仕様にしていた他のひもブラも、全部!

そしたら、何だかすごくホッとした!

編んだヒモは、「点で触れる」ためか、

ヒモトレ的には「効果が高まる」と感じられる方も多いようです。

 

それが、「今の私」には「過剰な刺激」に感じられたということなんだと思います。

 

「今の私の胸部の状態には、こういうパターンの刺激はいりませんよ」って

身体が教えてくれたのかも。

「もう十分ゆるんでいます。」と。

 

だから、もっとも基本な感じ、がちょうどいいみたいで。

(いちばん身体が負担を感じないフォーム、質感、ということかな?)

 

編みヒモは、足や手に巻く時とか、服の上からつける時には、

あまり違和感を感じませんが、

「ひもブラ」に使うには、刺激の種類が過剰だったのかもしれません。

下着として「素肌」に直接触れるものではあるし。

 

「胸部」というのは、それだけ、元々

「とってもデリケートな部分」なんだ、ということなのかもしれませんね。

 

この記事は、あくまでも「私の身体」の場合についてのご報告。

編みヒモに対して、違和感を感じない方も、いらっしゃると思います。

そういう方は、もちろん編みヒモでも楽しんでいただければと思います!

 

しかし、身体は刻々と変化しますので、

もしかすると、突然今まで感じなかった違和感を

感じ始めたりすることもあるかもしれません。

 

今までにない感覚を感じたら、カラダの声が自然に聴こえているということ✨

変化したことを祝いつつ、

「どんな感覚なのか?自分にとって、これはどんな感じなのか?」などなど

味わい、観察してくださいね🎉

 

そして、躊躇なく自分に合うヒモにいつでも取り替えてください!

簡単にパーツを取り替え可能、というところが、ひもブラのいいところです😆

 

一人一人の「普通」は違いますので、

つけた時の、自分の「身体の心地よさ」をバロメーターにして、

自由に楽しんでくださいね!✨