気づくきっかけ

今日は、おかあさんが自分で足にひもソックスを巻いていたようなので、

少しびっくりしました。

 

「これは、なんだかいいなあという感じがする」と。

 

ちょっと自己流な巻き方になっていたけど、

何はともあれ、自分で「自発的」にやったということが、うれしかったです。


(※写真は、昨日私が巻いた時の、一応正しいバーション。)

 

続けてくれればいいな。

 

日頃、「足の裏がスポンジのようだ」「足の裏がふわふわしていてあんまり感覚がない」

「足が冷えてしようがない」「足の甲が痛い」などなど、

足の不調をよく訴えているおかあさん。

 

足ヒモは、適当に巻いてほどけたりすると、引っかかって転んだりするかも、と

今まで積極的には教えていなかったのですが、

先日、ほどけにくくて安心できる「編みひもソックス」の巻き方を覚えられたので、

昨日、巻かせてもらったのです。

 

胸やお腹も大事だけど、やはり、一番に活性化すべきはここだったのでしょうね。

「お腹に巻いているだけで動くのが楽になるかも」と

スピンドルを誕生日にプレゼントしても、

なかなか習慣化に至らなかったのです。

 

その人にとって一番必要なことって、

結局その人自身が無意識にわかっているんだな!って思いました。

 

気づいてもらうきっかけを作れて、よかったです😊

 

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