出張からの帰り道、夜空を見上げて

「今日は、いやに月が綺麗だなあ!!」と感動しながら歩いて来たのですが

 

家に着いてTwitterを眺めていたら

「今夜は満月に次いで美しいといわれる十三夜月。」

っていう投稿が。

「あ、そうだったんだ!」って急いでベランダに出て、あらためて写真を撮りました。

 

さっきね、家まで歩いて来る間、

ためしに 月と、「つながって」みたんです。

(「は?!」って思った方は、ある種の「ファンタジー」だと思ってください😊)

 

なんとなく、夜の地球が見えた気がしました。

「月面って、どんな感じ(体感)なんだろ?」って思った時、

こんなメッセージが聞こえた気がした。

 

「地球人の身体は、

生身のまま(宇宙服とかで身体が保護されていない状態)では、月面を感じることはできない」

 

あ! そ、そうですよね💦(なるほど!!ごもっとも!!)

 

「地球人の身体は、地球の重力環境に最適化されて進化してきたわけだから、

地球で暮らすのがいちばん楽なんだ。

わざわざ、生身では暮らせないような

よその星に移住しようなんて目論むより、

地球を、住める状態に保つ努力をした方がいい。」

みたいな。

 

地球の環境を離れたら、宇宙服で保護されていないと

「2分後には心肺停止に陥って死んでしまう」らしいから、

もし誰かが実際にチャレンジしたとしても、

裸足で月面を歩いたり、月の砂を素手で掬ったりする感覚なんて、

「味わっている余裕」はないよね。

 

(参考記事😆↓)

宇宙空間に生身のカラダで放り出された場合、どうなるのか?

 

「無重力の宇宙空間に放り出された《トム少佐》は、

さぞや心細かっただろうなあ!」なんて、

デヴィッド・ボウイの「Space Oddity」を思い出しながら、

 

お月様との、しばしのランデヴーを楽しみました😊