《ギゼ》で、足が開いた!

親指の爪に残った緑色はアクリル絵の具、GWに裸足でやったライブペインティングの名残り…🎨

 

去年から愛用しているビルケンシュトックサンダル。

初めて購入したモデルは超定番「アリゾナ」だったけど、

今年は、トングタイプの履き心地に興味があって、

やはり定番の「ギゼ」を買い足しました。

 

ショップで試し履きした瞬間、その「全身がシュッと整う感じ」が驚き!だったのです。

足裏を支える形状や、ベルトの形の違いで、

こんなに身体に受ける感覚に違いがあることに、感動。

本当に、「機能美」ですよね。

 

先日、待ちに待った梅雨の晴れ間、

最寄り駅まで歩きながら、体感の変化を追いました。

駅までは徒歩で20分弱、大体1kmくらい。

 

歩き始めてすぐ、右の足裏をとても感じ始めました。

右足の、真ん中より少し外側の土踏まずじゃない部分に体重が載っている感じ?

 

そのまま歩き続けていると、次第に右のその感覚は薄くなり、

今まであまり感じていなかった、左側の感覚が強くなってきました。

 

駅に着く頃には、両足、大体同じくらいの感じに落ち着いていました。

 

 

家から駅まで歩いている間に、これだけの感覚の変化が起こるんだ!!

それは、絶え間なく、身体の自動調整機能が働いているということ。

それを体感できて、超エキサイティングでした!!

 

その後も、興味深い変化が。

 

電車でしばらく座っていて、横浜に着いてまた立って歩き出した時、

土踏まずの一番上端の窪み辺りの部分(湧泉というツボのちょっと下辺り)が

何かヒリヒリする感じに。

その後一日ギゼを履いて歩き続けて帰宅した時には、擦れたのか?

その部分にマメが出現しそうな感じになっていました。

 

これは…

 

足裏が、「開いてきた」ってことか!

 

たぶん、ギゼのフットベッドの形状に刺激され、

→体重が足裏にバランスよくかかりやすくなり

→足裏の緊張の偏りが均され、

→使えていなかった部分にも物理的に体重がかかるようになり、

→歩行の動きの中で、自動的にちゃんと使われるようになり

→硬くなっていた組織が必要なサイズに戻ろうと変化し始め

→一時的に違和感(ヒリヒリ感など)を覚えるが、

→そのプロセスが過ぎれば違和感はなくなり、

→建て直された構造で動けば、全身もさらに健やかな状態に。

 

…すごい。

 

これは、身体の歪みや偏りが気になっている方、利用しない手はありませんね✨

 

ただし、歪みや偏りの程度によっては、いきなり「ギゼ」はキツイかもしれません。

「整える」以前に、まず「感覚の復活」…

→「安定」していることを感じられる「感受性」を取り戻す、ことが必要な状態の方もたくさんいらっしゃいます。

(そういう方は、まず「アリゾナ」とかがいいかな?)

 

 

「足」と「全身」、「全身」と「足」…

ホント、関連しあっています。

 

「サンダル」から、全身のバランスを整えていくっていうのも興味深いですよね👣

私も日々、自分の身体で体感しながら、

足と身体の具体的なつながりについて模索しています。

 

「足」でお悩みの方、ぜひご相談ください✨

 

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