酷使された時代の「痕跡」?!

 

いきなりお見苦しい絵面でスミマセン(私の右の肩甲骨まわりです)💦

 

先日、鍼灸師のRajiさんとオイルトリートメントの交換セッションをさせていただいた時に、

肌を出したついでにちょっと遊び?で撮っていただいた写真です。

 

注目していただきたいのは、背骨と肩甲骨の間のエリアの、

小さなホクロというかシミ?ソバカス?が現れている位置。

なんか、星座を構成する星々🌟のような一定の規則正しさというか、

あるラインを描いているように見えませんか??

 

なかなか自分では見れない、背中を撮った写真を送っていただき、

「わーい💕」と喜んで見ていた時に、ハッと思いついたんです。

「こういうのって、滞って老廃物が流れにくくなってしまった部分に沿って出るっていうことも、あってもおかしくないんじゃないか??」って。

 

ボディワーカーになる前は、10年弱くらいかな、

長時間座りっぱなしで、PCに齧り付いて作業するような仕事をしていました。

 

初めのうちは写真図書館の書誌データベース作りで、まだ自分のペースでできていたからよかったのですが、

その後、求人雑誌のDTPオペレーターとか、ファイルメーカーのDB開発(SE?)みたいな職場で働いていた時は、

時間に追われてぶっ続けで作業し続けることが多く、

その時に受けたダメージは、相当大きかったのではと思います。

 

右手をマウスに置いて、ずーっと、指で「カチカチ、カチカチ」、

…これって今思うと、指だけじゃなく、手首、腕、肘、肩、首、目に至るまで、

すごーく集中的に緊張して電気ビリビリ、負担がかかっているような状態。

 

背中や腰が疲れようが何しようが、PCからなかなか離れられないから、

右腕をそのままのポジションに保ちながら、身体の他の部分をいろんな形に変えてバランスをとり、

なんとか楽な姿勢を探しながら続行してた。

 

だから、その右腕の根元に当たる肩甲骨と背骨の間の部分の筋肉は当時、

いつもパンパンに腫れていました。

ものすごく過酷な状態になっていて、

疲労しすぎて血液の流れも滞り、「弱い状態」になってしまっていたかもしれません。

 

メラニン色素は、紫外線から皮膚を「守る」ためにできると言います。

だとしたら、流せなかった老廃物がてんこ盛りで全然健康的ではなくなっている、

「瀕死」のこの部分を守ろうと、身体がこの黒い点々を自ら発生させていたのかもしれません!

なんて健気な、生きている身体!😭

 

なーんて、勝手に「興味深い仮説発見!!」的妄想が広がって、しばし興奮気味になってしまいました!

(今までの記述は、全て「自分の身体」についての個人的な仮説&妄想です)😅

 

 

ここ数年、当時の激務とストレスにより歪んで固まってしまっていた部分をのびのびした状態に戻すべく、いろんな運動法とかセルフケアを実践しています。

 

自分の身体を鏡に映して、どう変化していくのかを日々観察しているのですが、

固まっていた部分が動きを取り戻してくると、その辺の筋肉のラインに沿って、ブツブツができることがよく見られます(最近は、特に上腕や脇)。

 

それはたぶん、それまで血流が少なくなっていた部分にも筋肉の動きによって血が流れ込めるようになり、

「そこに溜まっていた老廃物が皮膚を通しても排出されてきたから」なのかもなーと思いながらワクワクしています💕

 

身体が「活気」を取り戻してくる際の、いわゆる「好転反応」について、

今まで私が自分自身の身体で体験してきた数々の興味深い現象を、

またあらためてお話ししていきたいなと思っています😊

 

今回のRajiさんとのセッションでは、他にもたくさんの気づきがありましたが…✨

すでに文字数がいっぱいになってしまいましたので、また別の記事でちゃんと書きたいと思います!

 

★とりあえず、「瞑想とタッチの力を伝える鍼灸マッサージ師」Rajiさんのブログはこちらをご覧ください😊👇

 

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