私とサイキックマッサージ

今の時代って、

たくさんの人が頭をひねって、一生懸命「便利なもの」を生み出し続けて、

いろんなことが昔よりたやすく実現できるようになってはきているけど、

私には、どんどん、ミヒャエル・エンデ作の「モモ」に出てくる「時間どろぼう」の世界みたいになってきているなあ、と感じられます。

「番号」をつけられ、「消費」の道具や手先にされる、あるいはそのように他者を「コントロール」しようとすることが当たり前になってきて、

一人一人の「本質」がないがしろにされている状況に対して、当事者たちが感覚をなくしてしまっている「生きる力」をなくしてしまっている、ような。

「ただ、あるがままの状態にくつろぐこと」が多くの人にとって「難しいこと」になり

「なかなかリラックスできないなあ」と感じる人が、本当に多くなってきているように思います。

 

私自身、長らく「無意識の力みが抜けない」タイプの人間でしたので、

自分自身が「もっと楽」に生きられるようになりたくて、

「リラクセーション」についての研究を続けてきました。

 

そして昨秋「サイキックマッサージ 」に出会って、「見つけた!!」って思ったんです。

 

実際にセッションを受けて、

セラピストが「相手を変えようとしない」で「くつろいで一緒にいる」ことは、

受け手にとって、それだけで大きなくつろぎになる、ということが実感できました。

くつろいだら、「そうなるのは難しい」と勝手に思い込んでいた「あるがまま」の状態が、ひとりでに出現しているのに気づきました。

そしてセッション後、今まで一生懸命研究してセルフケアをしてもなかなかゆるんで来なかった身体の部分が、驚くほどあっさりと、のびのびしているのに気づきました。
本当に、これにはびっくりしました!
優しいタッチで触れられていただけなのに。

「そのままでいいよ」って、自分の存在を受容され、肯定されていることがちゃんと感じられるだけで、無意識に入っている力って抜けるものなんだ!って、感動…

 

サイキックマッサージ の、そんなところがとても気に入って、

「これからは、こういうセッションを主軸にして行こう」と自然に決意するに至り、この3月にギバーになるためのトレーニングを修了したのでした。

 

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