ご高齢のお客様−1

2013年より、定期的に施術させていただいているお客様です。
(お名前の掲載は承諾をいただいております)

2017年12月に87歳を迎えられましたが、とてもお元気に過ごされています。

髪の毛もますます黒くなり、肌ツヤも良くなり、今までの写真の中でもいちばん若々しく見えます。

毎年お元気になって行く様子です

(以下、2014年にいただいたご感想です)

最近トシを取ってからというもの、いろいろな形の疲れを感じる。
若い時のように運動によって肉体が疲れるということではなく、色々なところがカタカタになるって云う感じでね・・・。

このような施術(疲れ直し、筋肉の運動、位置直し、身体の作用、血流の改善と云うモノが実に巧みに組み合わさり、上手にそれを利用することで疲れが取れる清涼感を得ることが出来る)、これをなんと名付ければよいのか判らないが、今まで受けたことがない「自らも参加しながら、手伝ってもらいながらやる疲労回復術」だね。

ただやるだけではなく、足をこうするとこんなところが血流が良くなって、なんて説明されながらやるとより理解が深まって善くなったような気がするでしょ?!
「何でもやってもらえる」、しかも「それを期待している」という他力本願的なケースが多い中で、自分で「能動的に行なう」という部分があることで、逆に自信に繋がるのだと思うよ。(三本和彦様・86歳)

【 利用者の言葉 】

2012年末の三本は、あまり歩かないせいか足が異様にむくみ、アトピー性皮膚炎のような症状が出始めました。

膝から下は表面が真っ黒にひび割れ、まるで松の幹のようになってしまったのです。

原因もよく判らないまま入院、取り敢えず表皮はステロイド軟膏に抗生物質の処置を続けていました。

カサカサの皮膚や湿疹などの不具合は一ヶ月ほど続き、反応や記憶力は鈍り、話の辻褄は合わない・・・、このまま認知症になってしまうのかと思われるほどの衰えに、半ば諦めの気持ちになっていた頃、都ちゃんから“オイルトリートメント”の勉強をしたいので、誰か施術モデルになってくれる人は居ないか。と相談を受けました。

オイルトリートメントと云えば「若い女性の エステ」と相場が決まっているもので 「まさか年寄りの施術は無理だし、嫌だよね ?!」と聞いてみると、「高齢者福祉施設で専門の施術もしているよ」 との頼もしいお返事 !!

藁にもすがる思いでお願いして見ることにしました。

2013年3月より開始、足浴やトリートメントなど脚を中心にしたケアのほか、丁寧な問診を経て全身の整体にまで及んだ施術は、下半身の血流のみならず頭の血の巡りまで善くなっていることを日に日に実感しました。

同じことを二回以上繰り返して話したり、良く通った店をまるで忘れてしまうことも最近はなくなり、車の運転も心配が無くなりました。

何が驚いたかと云えば、あんなに真っ白だった髪が最近では黒くなってきたこと、加えて肌艶もよくなっているので、一年前に逢った人たちが異口同音に 「あれ ?! ミツモトさん急に若返ったんじゃない ??? 」 「正直、前回逢った時には“これで最後かな”って思ったけど、我々の方が先に逝っちゃいそうな勢いだね 」 と驚きます。

その証拠の写真ですが、これは造り物ではありません。足の健康法でここまでの回復をした実例として認識して頂ければ嬉しいです。

(写真・文 三信工房 畠田冴子様)