現在地ー今いるところ

 

昔、「Mirrors and Windows(鏡と窓)」という、写真史において記念碑的な展覧会が、アメリカで催されました(MoMA 1978年)。

 

その内容というよりは、「Mirrors and Windows(鏡と窓)」というタイトルが、ずっと心のどこかに残っていて、最近も時々思い出していたのですが、

今朝起きて、「ああ、自分は今《鏡》を求めるようになっているのだな」と気づいた気がしました。

 

今まではずっと、どこかへ通じる脱出路…「抜け穴」ー世界を俯瞰できる「窓」、「出口」を探してきたのかもしれない。

 

私の「旅」は、いつの間にか「窓」から外に出ていて

ーたぶん、去年の春の個展「トリ リリク」 の時にはー

今は、自分の姿を反映してくれる「鏡」をはっきりと欲して、それを見つけようとするものに、変化してきている。

 

そんなことを思いながらカードを引いたら、大好きな「星」が!

 

今朝はなんとなく「大好き」というだけではない、違った新しい意味と雰囲気を纏って現れたような気がして、

「生きてることって、今いる世界って、なんか面白いな!」とあらためて思いました😊