先日、友人から、ビワの実をいただきました✨

お家の庭に、大きなビワの木があるのだそうです。

「鳥に食べられないうちに!」と、急いで収穫したとのこと😊

久しぶりに食べるビワ、瑞々しくて美味しかったです!

 

子供の頃、実家にもビワの木があって、

よく祖父と一緒に実を取りにいきました。

どうやって取ったのだろう?

登ったのか、ハシゴをかけたのか?

実のついている枝をハサミで切って、下でカゴに受けてたような記憶があります。

 

フランスから帰ってきて、ギャラリーのお手伝いをしていた頃、

祐天寺と学芸大学の間にあるアパートに住んでいました。

 

そんなに敷地は広くなかったけど、周りには木がたくさん植わっていて、

角部屋の窓の外には、すぐにビワの木。

そして、柿の木や、なぜか白樺も…。

 

都会なのに「手を伸ばせば取れるところに食べられる実がなっている」という状況がなんだかうれしくて、

一度、思わず窓から手を伸ばして、なっているビワの実を取って食べてみたら、

 

渋かった!!((((;゚Д゚)))))))

 

口に入れた途端に、口中の粘膜がキューっと縮んでいくような感覚にビックリして、すぐに吐き出しました💦

その感覚があまりにもショックで、

「あー、バチが当たった、バチが当たった、もうしません!!」って、

しばらく神妙な気分でした😅

 

そのビワの木や白樺の木には、猫もよく登ってきていたようです。

昼間、たまたまパートナーが部屋にいた時に、

「ガリガリガリッ!」と爪を立てながら猫が木を登ってきて、

開いている窓の方をボーっと見ていたパートナーと目が合うや否や

ズルズルズル…、と、そのままの形でずり落ちていったことがあったそう。

 

そんな漫画みたいなこと、本当にあるんだな!って、ビックリ。

私もその場で目撃したかった!って、悔しかったな。

 

その頃、部屋の窓から撮った写真です。。

登ってきてたのは、この猫だったのかな〜✨🐈