TVやネットで、「関東が梅雨入りした」というニュースを目にしました。

 

最近、オイルトリートメントの機会が増えてきたので、シーツの洗濯計画には気を使います。

今日みたいに、オフの日に予報が外れて太陽が出てくれると、

カラッと乾いてふんわり日なたの匂いになるからうれしい✨

クライアントさんには、全ての面において、できる限り心地よく過ごしていただきたいですからね😊

 

さて、気温が高くなってきて、窓を全開にすることが増えてきました。

そうすると、虫さんたちが!!時々、飛び込んでいらっしゃいます。

少し前までは、蜂とかアブとか…🐝💦

 

そして、最近はいよいよ「蚊」の季節、到来。

血が美味しいのかしら、よく刺されるんですよね😥

 

「あ、刺された!」と思ったら、すかさず、

「ラベンダー」か「ティートリー」の精油(エッセンシャルオイル)を塗ります。

大抵、すぐに痒みが気にならなくなります。

 

精油は原則として肌に直接塗布することは出来ませんが、

例外としてラベンダーとティートリーは、火傷や切り傷、すり傷などの応急処置などで、直接肌に塗布することが出来ます。

(ただし、敏感肌の方は注意が必要です。)

 

他にもお掃除やお洗濯、空気のリフレッシュ、リラクゼーションまで、

本当に生活の中のいろんなことに使えるので、この2本を常備しておくと便利ですよ😊

 

20数年前に、南仏のアルルという街にある写真学校に研究生として留学していたことがあリます。

アルルは、カマルグという、お米も作られているような「湿地帯」に隣接している場所にあるせいか、

結構、「蚊」が多いところでした。

 

しかも、その「蚊」が、巨大なんです!!

 

アルルに住み始めたばかりの頃(秋の初め)、カマルグに近い郊外の大型スーパーマーケットに行った時、

車から降りた瞬間、数匹の巨大な蚊にたかられ(本当に髪の毛の間にまで潜り込んでくるような感じで)、

あまりの恐怖に「ぎゃー!!」と叫びながら、広ーい駐車場をエントランスめがけて必死に走り抜けた時のことが、今でも忘れられません!!((((;゚Д゚)))))))

 

そういうワイルドな蚊に刺されると、結構腫れ上がってダメージが大きいので、

当時、下宿していた部屋でも「蚊取り線香」をよく焚いていました🌀

同じような渦巻き状だったのですが、やっぱり日本のものに比べるとゴツくて、ものすごく煙かった気がします(もしかして庭用だったのかな?っていうくらい)😅

それでも、蚊にやられちゃった時には、「ラベンダー」の精油を塗り塗りしていました💕

 

住み慣れた日本を遠く離れた異国の生活の中で、アロマテラピーやハーブは、私にとって欠かせないものでした。

「日本国内と違って、外国で病気やケガをしたら、たくさんお金がかかってしまう!」

カツカツの経済状態の中で、両親にも決して軽くない負担をかけながら、背水の陣で渡仏していたから、「絶対に、病気にはなれない」という覚悟と緊張感が常にありました。

だから、差し迫った必要に駆られて「予防」、「セルフケア」を実践していました。

 

ラベンダーをはじめとして、いろんなハーブが豊かに育つ、南仏・プロヴァンス地方。

マルシェに行くと、いろんな種類のハーブが山盛りに積まれているお店や、野菜の横で、手書きラベルが貼られた小さなボトルの精油が売られていたり、

日常生活の中でホントに「普通」にハーブやアロマが活用されている光景を目にして、ウキウキしたものです。

 

熱が出そう?お腹の調子が変?なんか元気が出ない?…と感じたら、

すぐに良さそうないろんなハーブを「これも、これも!」と適当にブレンドして、

真っ黒な煎じ薬みたいになったハーブティーを、よく飲んでました😊

いろんなハーブを「調合」していると、「魔女」にでもなった気分で、とても楽しかったです✨

 

今も「温かい手」で「セルフケア」を熱くオススメしていますが、

その根拠は、

「留学中の私の健康は、ハーブやアロマ、

そして、セルフケアしよう!っていう自分の気持ちによって守られた!」っていう、

あの頃の実感にあったんだな!って

久しぶりに気づけた気がしました🌟

 

もうすぐ夏至。

 

緯度の高いフランスは、「白夜」とまでは行かないけれど、なかなか日が暮れなくなる季節で、

ついつい遅い時間まで、食事したり、おしゃべりしたり、目一杯活動してしまいがちで、

「楽しいけれど、次第に息も絶え絶えになってくる」…

 

フランス人の「ほとんど命がけで生きることを楽しんでる感じ」!? を

久しぶりに思い出して、懐かしくなりました😊