一昨日、出張先に向かう電車の中で、何ともなしに「温かい手」という屋号の由来についてぼーっと考えていて、

頭の中で「温かい手、あたたかいて、あたたかいて…」って繰り返していたら、

突然、「みどりのゆび」を思い出しました。

それは、昔読んだ児童文学の名前。

 

「どんな話だったっけ…」って検索して出て来たあらすじを読んだら、

思いがけず、あまりにも今の自分の思いと重なる内容だったので、

この偶然の閃きに感動して、思わず昼間の電車の中でちょっと泣いてしまいました😊

こちらのサイトでとてもうまくあらすじをまとめてくれています。

(実はまだ本を開いていないので、こちらの内容に感動したと言っても過言ではありません!)

 

最近、この「温かい手」のホームページの内容をリニューアルしたばかりなのですが、

今まで書いてあったことをつなぎ合わせて急いで作ったプロフィールには、

「あなたの手、温かいわね!とっても気持ちいい!」とたくさんの方に喜んでいただいたことから、屋号を「温かい手」としました。

と書きました。それは、決して間違いではないのだけど、

 

名前を考えた当時、結構何気なく出て来た感じの「温かい手」、

なんかもっと深いところに何かありそうな予感はしていたのですが

 

「そっか〜、ここか〜!!」って✨

 

その時はわからなくても、後でそういうことだったのか…ってわかること、よくありますよね。

年を重ねてきて、若い頃にはわからなかったことが突然腑に落ちることが増えて来てます。

このところ、毎日そんな気づきがいっぱい!

年をとるのも悪いことばかりじゃないですね。

 

その場でAmazonでポチって、さっきその本が届いたので、

あらためてその物語を味わってみたいと思います。